キジバトの予感

キジバトについて

キジバト1

キジバト。漢字で書くと雉鳩。別名はヤマバト。学名は Streptopelia orientalis。英語では Oriental turtle dove。家にいると「クーククッククー」とかって外から怪しい鳴き声が聞こえてくることがありますが,その正体がキジバトです。耳を澄ましてこちらがちゃんと聞いているのに途中で鳴くのをやめるという意地悪さをもっています。最後までちゃんと鳴き終えてくれとお願いしたいです。鳴いているのはオスです。名前の由来は桃太郎の家来として有名なキジのメスに色の感じが似ていることからきているといわれています。

また,ヨーロッパや北アフリカには一回り小さなコキジバトというのがいます。英語では European turtle dove。外国では亀の甲羅の模様に色の感じが似ていることから turtle とついているといわれています。

特徴

キジバト2

全長は約33cm。日本中に生息するようです。果物や種子を食べることが多いのですが,虫とかも食べる雑食性です。オスもメスも見た目は同じようですが,繁殖期になるとオスは目の周りが赤くなるため区別がしやすいです。一度に産む卵は2個。15日程度で孵化し,その後15日程度で巣立っていきます。

全長からすると3羽並んでくれると約1mとなります。日常生活で1m程度の長さを測りたいときはキジバトに協力してもらうと助かります。キジバトが協力してくれない時は,カワラバトでも代用は可能です。どうしてもハトたちが協力してない時はスズメでも代用は可能です。7羽で1mです。

1m=3キジバト

見分け方

キジバト3 カワラバト1

町でよく見かけるのはカワラバト(ドバト)というハトで,「クルッククルック」とかいう外国語をしゃべってます。(犬も英語喋ってますが)。元々は外国にいたようで,1500年くらい前に渡来したと考えられています。一方,「クーククッククー」と歌っているのがキジバトです。

また,白や黒,灰色,紫などからなる羽根で,ちょっと洋風な感じなのがカワラバトです。首の周りの光沢を見るとついついタマムシを思い出してしまいます。遠い親戚なのでしょうか。アスファルトや公園が似合います。一方,黒と赤褐色のウロコ状の羽根で,和風な感じなのがキジバトです。土や木が似合います。

更に,カワラバトは鳥獣保護法により捕まえたりすることを禁じられています。一方,キジバトは食べることが可能だそうです。よって,食卓に並んでいたらそれはキジバトのはずです。

シラコバト

ちなみにこちらは,ハトがマンホールの蓋になってます。しかしよく見るとシラコバトです。埼玉県の越谷市では市の鳥として崇められています。カラー版もあるということですが,いつかは写真をトリたいです。

鳴き方

キジバト4

キジバトのあの鳴き声,求愛の時や縄張りを宣言するときに発せられるようです。でも,「好きだよ~」というのと,「あっちいけや」というのを同じ言葉で表せるものなんですかね。音程とかスピードが違うんでしょうか。その辺りの研究が待たれるところです。

管理人には「クーククッククー」としか聞こえないのですが,ネットで探すといろいろな聞こえ方があるようです。犬は「ワン」猫は「ニャー」って感じでみんなある程度意見がまとまっているのに,なんでキジバトだけはいろいろな聞こえ方があるんでしょうか。学校で決まった鳴き方を教わらなかったからなんでしょうか。気になるのでアンケートを用意してみました。よろしければ一票を投じてください。

ただ,文字列で表すと同じようでも,音で表すと結構違う場合もあります。このあたり,音符とかを使って表せると良いのですが,力及ばすです。ちなみに,wikipedia のキジバトのところには,譜例が載ってます。

クークークック―
クークーグックク
クークークッククー
クーククッククー
クークグッググー
クーシューケーホー
ゴロッポー
チューチューワイワイ
デゥーデゥーポッポー
デェデェーバッボー
デーデーッポッポー
デーデーデーポポー
デーデーポッポ
デーデーホッホー
デーデーポッポー
デッデーポッポー
デッデッボーボー
デデーポーポー
デデーポッポー
デデッポウポウ
デデッポーデデッポー
デデッポッポー
デデッポポー
デューデューポッポ
ドゥドゥーポッポー
トーットットー
トートーットットー
ドードーポッポ
ドードーポッポー
ドデーポーポー
フーフオッホホー
ホーホホッホホー
ボーボーァボッボー
ホーホーッホホー
ホーホーホーッホーホー
ホーホーポーポー
ポーポーポッポ
ホーホーホッホー
ホーホーホッホホー
ホーホーホホー
ボーボーボボー
ホーホホッホホー
ホーホワッホホー
ホットードッグー
ポッポーグルッポー
ホッホーホーホー
ホホーホーホー
ホホッホホッホー
ホホホーホホ

また,例の鳴き声以外にも違う鳴き方もあるようです。自分の縄張りによそ者が入り込んできた時は「クックックッ」(あっちいけー)と威嚇,巣作りに適した場所を見つけた時は「グツーグツー」(いい場所みつけたよー)と彼女をよぶのだとか。

人間には方言というものがあるように,キジバトにも地域によって違いってのはあるんでしょうかね。管理人は関東に住んでいますが,今までに聞いたことのある鳴き声はみんな同じに聞こえます。CDに収録されている音源やyoutubeなんかにあるキジバトの歌声を聞いても同じにしか聞こえません。まだまだキジバトマスターへの道は遠いです。

ありのみコース

千葉県市川市にあるアスレチック「ありのみコース」では,異色の鳴き声「ゴロッポー」が紹介されていました。うーむ。

音楽

キジバトが奏でる歌や,キジバトにインスパイアーされた作品を紹介します。

小鳥のさえずり

小鳥のさえずり

大自然の中で思う存分歌っているキジバトの歌を収録。他にもカッコウやウグイス,ホトトギスの歌なども入ってます。今すぐキジバトの歌が聞きたい人はサントリーの愛鳥活動で聞けます。

日本の野鳥大全集4

日本の野鳥大全集4

いろいろな野鳥の歌声とともに優しく歌うキジバトの歌声が収録されています。ほかにもシラコバトの歌声もあり。

キジバトの歌

キジバトの歌

2006年に発売された長坂憲道による曲。4thアルバム「Vivid Accordion」に収録されています。アコーディオンによりキジバトサウンドを再現してます。youtubeでも聞けます。

本や雑誌でもキジバトが取り上げられています。キジバトファンなら必読です。

野鳥の世界 第102号

野鳥の世界 第102号

2012年に発売された野鳥の世界102号。キジバトが表紙となり,今月のギャラリーで特集されています。

キジバトのなかまたち(みる野鳥記)

キジバトのなかまたち(みる野鳥記)

日本野鳥の会編。キジバトの習性,飛び方,巣作り,子育てについて優しく書かれています。現時点ではキジバト本のバイブルかも。キジバトファンなら一度目を通しておきましょう。

まけるな!キジバト

まけるな!キジバト

朝川照雄著。みねた村のあおたけ山に住むキジバトの親子の話です。

キジバトの記

キジバトの記

上野晴子著。タイトルや表示はキジバトですが,キジバトファンが喜ぶかどうかは読んでみないと分かりません。

おじいちゃんのタイム・マシン

今村葦子著。おじいちゃんと一緒に乗るおんぼろ自動車の「タイム・マシン」。外から聞こえてくるのは「デデッポッポー」「ステテッポッポー」というキジバトの鳴き声。

グッズ

世の中,キジバトファンはたくさんいるようです。グッズもいろいろあるようです。

切手

キジバト80円切手

1963年発行の10円切手,1992年発行の62円切手,2007年発行の80円切手があります。

鳥笛

鳥笛 キジバト

フランス製ハンドメイドの鳥笛です。商品名はキジバト QUE022。キジバトの鳴き声が再現できるんでしょうか。

フィキュア

チョコQ キジバトフィギュア

タカラが発売した玩具付きチョコレート菓子チョコQについてくるフィギュア。日本の動物第9弾で発売された222番のものです。海洋堂の技術が詰まった一品です。

まき餌

キジバトのまき餌

キジバトが好きな素材をブレンドしてある飼料です。キジバトに与えてお礼に喜びの歌を歌ってもらいましょう。

油絵

キジバトの油絵

ソフィー・アンダーソンによる少女とキジバトの油絵です。

ペンダント

クリスマス キャロル キジバト/鳥ペンダント

スターリングシルバーでできたキジバトのペンダント。キジバトも喜んで輝いてます。

クリスタルガラス

スワロフスキー(Swarovski) キジバト スワロフスキー(Swarovski) キジバト

クリスタルガラスを高い技術で磨いて作ったスワロフスキーの一品。キジバトも喜んで光ってます。

オーナメント

もみの木とキジバト

Georg Jensenによるもみの木とキジバトのコラボです。キジバトも喜んで輝いてます。

このハトは

世の中の気になるハト。果たしてそのハトは何バトなのか。少し調べてみました。果たしてキジバトは。。。

あいぽっぽ

あいぽっぽ

愛知県の不動産の業界団体である愛知県宅地建物取引業協会のマスコット。こちらは白い顔をしていることからカワラバトと思われます。

青い鳥

青い鳥

ベルギーの作家モーリス・メーテルリンクの童話。あのチルチルのミチルのお話です。この青い鳥って実はハトのようです。本の中では tourterelle と表されているようでしてどうやらこれはキジバトのようです。但しヨーロッパにいるとなるとコキジバトでしょうか。但しベルギーは鳩レースが盛んな国のようでして,それからするとカワラバトかもしれません。

池田市

大阪府豊能地域にある市。市の鳥はヤマバト。マスコットはいるみたいですが,ハト系ではなくウォンバットのようです。

イトーヨーカドー

イトーヨーカドー

関東を中心に店舗を持つ総合スーパー。イトーヨーカ堂により運営されている。またセブン&ホールディングスの子会社。ハトは平和の象徴ということでこのマークになったようです。店舗看板はハトのマークからセブン&アイ・ホールディングスのデザインに変更されたのですが,最近じわじわとハトのマークが復活しているようです。しかし白いハトということでカワラバトと思われます。企業のロゴマークでハトが使われているケースでは,白,赤と赤の補色である緑が使われるケースが多いのですが,ここでは緑の代わりに水色が使われています。

うなりくん

うなりくん

千葉県成田市の観光キャラクター。飛行機のようなハトと思いきや,うなり星からきたうなぎと飛行機からなる生き物のようです。

大分観光はと交通

大分観光はと交通

大分県にあり,はとタクシーとしてタクシー事業を営む企業。この白いハトもカワラバトと思われます。

オークワ

オークワ

和歌山県を中心に店舗を持つチェーンストア。創業者の大桑勇氏の名前より"O"と"K"を組み合わせ白いハトをイメージしているのだそうです。ということでこれまたカワラバトと思われます。

関西スーパー

関西スーパー

兵庫県・大阪府・奈良県で関西スーパーを展開する企業。ローマ字のの「K」とハトがコラボしているようです。こちらも白いハトということでカワラバトでしょうか。

小鳩豆楽

小鳩豆楽

神奈川にある豊島屋が製造している鳩の形をしたふわっとしたお菓子。鳩サブレーの弟分でしょうか。ということでこちらもカワラバトと思われます。

キルプエ

キルプエ キルプエ

チリ中部にある都市。晴れの日が多いため太陽の町とも呼ばれているそうです。この地域にはハトが多かったことから先住民の言葉で「ハトのいる場所」がキルプエという地名の由来になっているとのことです。紋章には白いハトが。こちらもカワラバトと思われます。

コバトン&さいたまっち

コバトン&さいたまっち

埼玉県のマスコット。埼玉県の県の鳥であるシラコバトがモチーフとなっています。コバトンは2014年より県の特命宣伝部長。まだ同年より新・マスコットとしてさいたまっちが登場。出身地はコバトン星らしいです。こちらもシラコバトのようです。

埼玉県

関東地方の中央西側内陸部に位置する県。県の鳥はシラコバトです。県のシンボルでありコバトンやさいたまっちのモデルにもなっています。

シャロウムちゃん

シャロウムちゃん

駐日イスラエル大使館の公式キャラクター。イスラエルの国章で平和の象徴オリーブを手(翼)に持ってます。よってカワラバトと思いきやオウムでした。このオウムとオリーブの組み合わせには参りました。

セイコーマート

セイコーマート

北海道に本社を置くコンビニチェーン。スマートなハトのように見えますが実際はフェニックスのようです。

聖書のハト

聖書のハト

旧約聖書にある「ノアの方舟」で,ノアは放ったハトがオリーブの若木の枝をくわえて戻ってきたことで水が引いてきたことを知ります。このことからハトは平和や安定の象徴となったのだそうです。当時(といってもいつ頃なのか不明ですが)から世界中に分布していたことからカワラバトと思われます。また,描かれている絵ではみんな白いハトです。ということでこれはカワラバトですかね。

世界の医療団

世界の医療団

フランス人医師ベルナール・クシュネルによって設立された医療ボランティアを世界に派遣して人道支援に取り組むNGO。こちらも白いハトであり,カワラバトと思われます。

全国宅地建物取引業協会連合会

全国宅地建物取引業協会連合会

不動産の業界団体。白いハトと緑のハトが飛んでいます。2羽のハトは会員とユーザーの信頼と繁栄を意味しているとのことです。白い方はカワラバト,緑の方はアオバトでしょうか。

タウンプラザかねひで

タウンプラザかねひで

沖縄県に本社を置く金秀商事が運営するスーパー。赤いハトのようなハトでないようなものが2羽。赤っぽく見えなくもないハトということはキンバトでしょうか。

たくっち

たくっち

大阪府の不動産の業界団体である大阪府宅地建物取引業協会のマスコット。安心・安全なまちづくりのお手伝いをする男の子とのこと。カワラバトと思われます。

Dove

Peace

ユニリーバが保有するトータルビューティケアのブランド。金色に輝くハトが多いですが,銀色や黒っぽいハトもいるようです。こちらもカワラバトと思われます。

ダブ エレアコギター

ダブ エレアコギター ダブ エレアコギターのピックガード

ピックガードにハトがデザインされたギターです。白いハトということでカワラバトでしょうか。しかし,ダブということはキジバトでしょうか。

多摩市

東京都の多摩地域南部にある市。市の鳥はヤマバト。いくつかマスコットはいるみたいですが,ハト系はいないようです。

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮

神奈川県鎌倉市にある神社。本殿の八幡宮と書かれている文字の「八」の部分が鳩になっています。また,「鳩みくじ」というおみくじも売っており,鳩の形をしたお守りも入っているようです。こちらもカワラバトと思われます。

伝書鳩

鳩の帰巣本能を利用してメッセージを届ける鳩。そういう種類の鳩がいるわけではありません。この能力に優れているのはカワラバトとのことです。

東ハト

東ハト

「キャラメルコーン」や「オールレーズン」などを作ってみる菓子メーカー。元々の社名は「東京製菓」であったのですが,同名の会社が他にもあり初代社長の小林茂義氏が鳩好きだったことから「東京製菓」→「鳩印東京製菓」→「東鳩」→「東ハト」となったようです。ハト好き→伝書鳩が好き?ということからカワラバトと思われます。

Twitter

Twitter

ウェブ上で140文字以内の「ツイート」の投稿を共有する情報サービス。以前ロゴに使われていた時は,NBAのボストン・セルティックスにいたラリー・バードにちなんで「 ラリー・バード 」と名付けられていたようですが,今はデザインも少し変わり「Twitterバード」というそうです。でもハトではなさそうです。

手品のハト

手品のハト

手品に出てくる白いハトはジュズカケバトの白色変種である銀鳩とのこと。たまにはキジバトが出てくる手品も見てみたいですね。

豊島屋

豊島屋 鳩づくし1号

神奈川県鎌倉市に本店を置く菓子の製造販売を行うメーカー。鳩サブレーや小鳩豆楽といった鳩菓子で有名です。サイトも鳩が散りばめられています。楽天では鳩サブレーと小鳩豆楽をセットにした鳩づくし1号という商品もあるようです。2号や3号もあるんでしょうか。こちらもカワラバトでしょうかね。

長崎屋

長崎屋

衣料品を主力商品とするスーパー。愛称は「サンバード長崎屋」。ドン・キホーテの子会社。カワラバトにも見えますが,サンバードとはタイヨウチョウ科(鳥類スズメ目の科)のことなのでハトではないようです。

なのハット

なのハット

千葉県の不動産の業界団体である千葉県宅地建物取引業協会のマスコット。千葉県の花「なの花」と宅建協会のシンボルである「ハトマーク」から生まれたとのこと。カワラバトと思われます。

はーとん

はーとん

埼玉県比企郡鳩山町のマスコット。鳩山の「ハート」と,音の調子の「トーン」を合わせて「はーとん」とのこと。色的にはカワラバトですね。鳩山町の特産品として鳩豆うどん,鳩豆醤油,鳩豆つゆがあるそうです。

ハートん

ハートん

埼玉県越谷市社会福祉協議会のマスコット。越谷に馴染みの深い「ハト」と福祉への思い「ハート」を組み合わせているとのこと。これはシラコバトですね。

鳩(童謡)

「ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ~」で始まる童謡。文部省唱歌でもあったようです。作詞,作曲ともに不詳。殆どの人が鳩の歌といって思いつくのはこれかと思います。ぽっぽっぽなのでカワラバトと思われます。

鳩合せ

鳩合せ

長野県長野市にある善光寺の山門正面にある九九や旬粋で売っている最中です。自分で餡を入れて食べるというちょっと変わったハト菓子です。善光寺の門前に戯れるハトを形どったということなのでカワラバトでしょうか。

鳩ヶ谷市

埼玉県南東部にあった市。2011年に川口市に編入合併し消滅。市の鳥はキジバトであり,マンホールの蓋にもキジバトがデザインされていたとのこと。合併した川口市には市の鳥というのは引き継がれなかったようです。キジバトファンの聖地になるはずだったのですが。。。

鳩サブレー

鳩サブレー

神奈川にある豊島屋が製造している鳩の形をしたサクサクのお菓子。発売当初は鳩三郎とも呼ばれていたそうです。元々は鶴岡八幡宮を崇敬していた創業者の方が境内にたくさんいる鳩をモチーフにして開発したとのこと。ということでカワラバトでしょうか。色的にはキジバトと思いたいところですが。

ハトさんとはとっち

ハトさんとはとっち

東京都の不動産の業界団体である東京都宅地建物取引業協会のマスコット。色白でありカワラバトと思われます。

はとタクシー

ハトタクシー

新潟県でタクシー事業を営む企業。左に向かって飛ぶハトが多いですが,こちらは右に向かっています。こちらもカワラバトと思われます。

ハトたま

ハトたま

埼玉県の不動産の業界団体である埼玉県宅地建物取引業協会のマスコット。宅建協会のシンボルである「ハトマーク」と埼玉県の「たま」から生まれたとのこと。カワラバトと思われます。ちょっとだけシラコバトかも。

ハトっキーととっぴー

ハトっキーととっぴー

新潟県の不動産の業界団体である新潟県宅地建物取引業協会のマスコット。隣りにいるのは多分トキがベースの「とっぴー」。こちらもカワラバトと思われます。

鳩時計

鳩時計

扉を開けて中から出てきた鳩が鳴いて時を知らせてくれるという鳩時計。すごい技術です。しかしよく調べてみると元々はカッコウが鳴くカッコウ時計なのだとか。ただカッコウの別名が閑古鳥であるため日本では鳩時計というようになったとか。子供の頃家にもありましたが,確かにカッコウ,カッコウと鳴いていたかも。でも,ポッポー,ポッポーとも聞こえていたかも。大抵は白い鳩なのでカワラバトと思われます。

鳩の家紋

鳥居に鳩 寅生に対い鳩 抱き寓生に対い鳩 抱き寅生に対い鳩 丸に鳩文字 鳩 孔雀鳩 親子鳩 鳩の丸 糸輪に向い鳩 丸に杖鳩 朽木鳩 向い鳩に三つ石 鳥居に向い鳩 抱き変わり寓生に向い鳩 抱き寓生に向い鳩 向い鳩

順に,「鳥居に鳩」,「寅生に対い鳩」,「抱き寓生に対い鳩」,「抱き寅生に対い鳩」,「丸に鳩文字」,「鳩」,「孔雀鳩」,「親子鳩」,「鳩の丸」,「糸輪に向い鳩」,「丸に杖鳩」,「朽木鳩」,「向い鳩に三つ石」,「鳥居に向い鳩」,「抱き変わり寓生に向い鳩」,「抱き寓生に向い鳩」,「向い鳩」。家紋にこんなに鳩がいるとは驚きです。元々,鳩は武家から崇敬されていた八幡大菩薩の神使(しんし)とされていたようであり,家紋として使われているようです。色が白黒なのでそこから何バトなのかは分かりませんがやはり一般的なハトということでカワラバトでしょうか。

家紋Tシャツ 家紋スマホケース

家紋をデザインしたTシャツやスマホケースもあるようです。どちらもカワラバトでしょうか。

出典:家紋ドットネット

ハトの休日

ハトの休日

日本テレビが放送開始や終了時に流す映像に使用される深井史郎作曲のBGM。映像には様々なバージョンがあるようです。2014年以降は見られないようです。コチラで鳩の休日の歴代映像集(最新版)が見られます。色からするとカワラバトのようです。

鳩ノ巣渓谷

東京都西多摩郡奥多摩町の多摩川上流にある渓谷です。ここにある水神社に二羽のハトが巣を作ったことからこの場所が「鳩ノ巣」と呼ばれるようになったそうです。鳩ノ巣小橋や鳩ノ巣大橋もあるそうです。なんとくこのハトはキジバトの予感がします。

ハトのマークの引越センター

ハトのマークの引越センター

全国にある専門業者によって構成されている全国引越専門協同組合連合会。そういう名前の会社があるわけではないんですね。ちょっと太めの白いハトということでこちらもカワラバトと思われます。

ハト派

平和主義的であり,軍事力による解決よりも話し合いによる解決をしようとする人のこと。一般的なハトということでカワラバトと思われます。

はとバス

はとバス

東京と神奈川でバスを運行している会社。ハトが平和の象徴であり元の場所に戻る習性があることから無事に帰ってくるようにと旅の安全を願ってつけたのだそうです。こちらもカワラバトと思われます。

鳩ぽっぽ(童謡)

「はとぽっぽ はとぽっぽ~」で始まる童謡。幼稚園唱歌でもあったようです。東くめ作詞,滝廉太郎作曲の童謡。ぽっぽとくるのでカワラバトと思われます。

鳩正宗

鳩正宗

青森県にある酒造メーカー。昭和初期のある日,一羽の白鳩が蔵に舞い込み神棚に住み着いたことからそれまで作っていた「稲生正宗」を「 鳩正宗」と改名したそうです。白鳩ということでカワラバトと思われます。

ハトまるくん

ハトまるくん

石川県の不動産の業界団体である石川県宅地建物取引業協会のマスコット。色の白さからカワラバトと思われます。

ハトムギ

ハトムギ

イネ科の穀物。いぼ取りの効果があるなんていわれているヨクイニンはハトムギの殻をとったものです。ハトが好んで食べることからハトムギと言われるようになったそうです。こちらは一般的なハトということでカワラバトでしょうか。ちなみにうちの近所の畑でよく枝豆を食べているのはカワラバトです。キジバトはそれを電線の上からじっと見ている感じです。

ハトヤ

ハトヤ

静岡県伊東市にあるホテル。「ハトヤ旅館」を譲り受けた原口清二氏が「ハトヤホテル」として開業。「ハトヤ旅館」のもとの所有者がハトを出すのが得意な手品師だったことから「ハトヤ」とついたのだそうです。ということで,このハトは手品によく使われる銀鳩ですかね。

華鳩

広島県呉市にある榎酒造の商標名。日本酒や貴醸酒があります。蔵が建つ「鳩岡」の地名に由来することと,昔の国語の教科書の最初の文章が「ハナ,ハト,マメ,マス・・・」だったことから誰でも知っている「はなはと」にしたとのこと。直接ハトとは関係なさそうですね。

パロマ

パロマ

ガスコンロや湯沸器を作っているメーカー。スペイン語でハトのことを paloma というそうです。平和で豊かな暮らしを願ってつけたのだそうです。こちらもカワラバトと思われます。

ピカソ

ピカソ

子供の頃からハト好きだったピカソ。アトリエにもハトは入れていたそうです。また作品にもハトを題材にしたものが多く残されています。更に娘にもパロマ(スペイン語でハト)と名付けたそうです。スペインという場所,白いハトの作品が多いということからこちらもカワラバトと思われます。

ピジョン

ピジョン

ベビー用品を扱うメーカー。赤ちゃんの幸せを願い,平和で豊かな社会であってほしいという願いから,平和のシンボルとしての「鳩(英語で pigeon)」を社名につけたのだそうです。こちらもカワラバトと思われます。ちなみに,グループ会社としてピジョンハーツがありますが,ハーツとはハトの複数形ではないです。

Peace

Peace

日本たばこ産業から出されているタバコの銘柄の1つ。このハトがオリーブの枝をくわえているデザインはアメリカの商業デザイナーであるレイモンド・ローウィによるものです。このデザインにより売上が一気に増えたとのことです。色としてはキジバトに近いですが,オリーブの枝ということでこちらもカワラバトと思われます。

フィジーの国旗

フィジー フィジー

南太平洋にある国。国旗の右側にある国章の中で盾が描かれており,その左下には平和の象徴としてオリーブの枝をくわえた鳩が描かれています。ということでカワラバトと思われます。

文化堂

文化堂

東京都品川区に本社を持つスーパーマーケットチェーン。英語の「B」とハトがコラボしているようです。こちらは赤いハトですがキンバトでしょうか。

平和堂

平和堂

滋賀県を中心に店舗を持つスーパー。ハトを会社の象徴としているとのこと。ロゴに二羽いるハトは対立しながら調和を生むところに真の進歩があることを意味しているのだそうです。白い方はカワラバトと思われます。もう一方は緑色であることからアオバトと思われます。

ポッポ

ポッポ

埼玉県議会のマスコット。こちらも埼玉県ということでシラコバトのようです。

ポッポくんとポポ美ちゃん

ポッポくん ポポ美ちゃん

埼玉県警察のマスコット。県民の鳥「シラコバト」をモチーフにした「ポッポくん」と女性警察官の「親しみやすさ」をイメージした「ポポ美ちゃん」です。どちらもシラコバトですね。

ポッポちゃん

ポッポちゃん

栃木県矢板市の市民の日キャラクター。矢板市の鳥「キジバト」がモチーフです。

マツモト

マツモト

京都府亀岡市に本店を持つスーパー。カタカナの「マ」とハトがコラボしているようです。こちらも白いハトということでカワラバトでしょうか。

まなぴー

まなぴー

放送大学のイメージキャラクター。心に学びを届ける伝書鳩をイメージしているとのこと。よってカワラバトですね。

鳩尾(みぞおち)

人のお腹にある窪んだ部分のこと。飲んだ水が落ちる所という意味から「水落ち」。それが変化して「みぞおち」となったようです。で,この部分は鳩の尾に似ているから「鳩尾」と書いてみぞおちと読むそうです。これは一般的な鳩ということでカワラバトですね。

ヨークベニマル

ヨークベニマル

福島県を中心に店舗を持つスーパー。またセブン&ホールディングスの子会社。こちらもイトーヨーカドーやヨークマートのハトとは兄弟なのでしょうかね。だとすればこちらもカワラバトと思われます。

ヨークマート

ヨークマート

関東南部を中心に店舗を持つスーパー。またセブン&ホールディングスの子会社。イトーヨーカドーのハトとは兄妹なのでしょうかね。だとすればこちらもカワラバトと思われます。

力士

大相撲で鳩のつく力士は現在のところ2人。鳩弾力豆太郎(最高位:序二段),鳩岡良祐(最高位:幕下)。100kg超の鳩って。ひとまずカワラバトにしておきます。

Wild JO

Wild JO Wild JO

ベルギーのデ・コーニンクが作っている地ビール。野生の天然酵母を使っているそうです。眼帯をつけた青いハトですが,カワラバトのようです。

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